交流会はただ闇雲に参加しているだけではなかなか思うような成果に繋げることは出来ません。
こういった方の場合は、残念ながらおおよそ半年程度のスパンで脱落していきます。

しかし、その反面で立ち上げ当初から現在に至るまで参加されている方々がいることも、また事実です。
この方々は成果に繋がっているからこそ今でもTACTをご愛顧頂いています。

そして私達TACT運営が立ち上げ当初から今でも運営を続けられている事も、どんどん新しいパートナーさんを迎えることができているからに他なりません。

交流会を活用できる人はなぜパートナーを作り続けることができるのか?

握手をするビジネスマン

その決定的な違いは

自分がいかに利益を上げられるか?

ではなく

いかに相手の役に立つことができるか?

この相手に与えられるメリットを明確にできるかどうか?を活用できるかできないかに懸かっています。

確かに数を重ねて交流会に参加していればそのうち見込み客と出会えることもあるかもしれません。
ただ、それでは下手な鉄砲も数撃てば当たる状態で大概の場合は銃を撃ち続ける本人が成果を得るよりも先に疲弊してしまいます。

成果にならない人とパートナーを獲得できる人の差

増加と減少の看板

何十回出てもなかなか思うように成果に結びつかない人

数回出るだけでもパートナーを獲得できる人

この差は一体何か!?

それは相手に与えられるメリットを明確にできているかどうか?です。
具体的にどういう事かというと

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私と付き合ったらすごいことになります!
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私と付き合ったらあなたの食生活を管理して栄養管理から適切な睡眠までサポートができ、倦怠感から解放された健康的な毎日が送れます!

どちらと付き合いたいか?と言われたら一目瞭然ですね。
ところがなぜかビジネスになると

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稼げます!
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健康になれます!
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将来安泰です!
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老後の不安がなくなります!
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経費を抑えることができます!

と、なぜかアバウトになってしまうケースをよく見受けます。
そしてもう一歩先に進んだ視点で見ると、相手に与えられるメリットというものがどうしても目先の人が自社の商品やサービスを使ったらどうなるか?に固執してしまいがちです。

売りたい気持ちも分かります。
売らなければいけない理由もお察しします。

でもそれは交流会に参加している目の前の相手も同じです。

シャットアウトされる理由は自分にある

耳を塞ぐ女性

メリットの提供も説明も何もない

会うにしてもセミナーに参加するにしても

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とにかくすごいから来て見て聞いて!

では言われた側は何のこっちゃ?ですから当然避けられてしまいますし返信も貰えません。

これは私の場合ですが、セミナーであれば最低限講師とレジュメもない状態であれば参加を検討することもなくお断りしてしまいます。
誰が話すどんな内容なのか?も分からずに1~2時間拘束されるのは誰もが嫌ですよね。

ポイントはメリットが先に出ているかどうか

手を差し伸べる女性

一方で数回参加するだけでもパートナーを獲得している、その他大勢に埋もれずに光るものを持っている方は

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私は今現在こういったものを持っていてこういったメリットを提供できるのですが、身の周りでこういった方はいらっしゃいませんでしょうか?

こういった提案ができています。

こういった方はすぐにパートナーが見つかります。
それも一人や一社に限らず一度にたくさん、です。

自分が提供できるメリットを考えてみよう

メリットとデメリット

一度自分の身辺を整理して

自分の身辺整理してみるリスト

何があるのか?
何を持っているのか?
どんな人が周りにいるのか?

この辺りを明確にしてみましょう。

こんなもの、何のメリットにもならないよね…

自分ではそう思っていても、それを探し求めている人はいます。

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ホントに?

と思われますよね。
はい、本当にいるんです。

本当にメリットが合致した実例

パズルのピース
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ウチの子供が小さいからママ友くらいしか周りにいませんよ?
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僕20代前半の新卒ですから大学まで仲良かったサークルの友達がいるくらいです
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去年地方から上京してきたばかりなので周りに人なんでいないです
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まだ法人設立して2年目の身ですから私の周りも同じような新人経営者しか知り合いはいません

自分にはたったこれだけの事、と思われるかもしれませんがそういった人を探し求めている方が実際にいます。

勿論

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その自分の周りの人に何かを売りつけて回るんでしょ?
それじゃ私の信用が落ちるだけじゃない

という魂胆が見え見えの方には間違っても提供してはいけません。
本当にそういった方々に喜んでもらえてお役に立てるという人は実際にいますので自分自身がそれを見抜く必要があります。

ですので伝える側は相手からその理解を得る為にも、提供できるメリットというものは明確であり、かつそれが相手に正確に伝わらないといけません。
そして、自分自身もまた相手にも同じことができる状況でないと協力関係というものは成り立ちません。

相手に明確に自分を印象付けるためにはどうしたら良いの?とお悩みの場合はこの記事が役に立ちます。

お互いがお互いに与えられるメリットを提示して、それが合致する時、両者には非常に大きな利益が発生します。
その合致する協力関係を築けるパートナーを探す目的で交流会を活用すると

終わることのない負のスパイラル

人脈が広がらない…
今月も契約が取れない…
またノルマ未達成だ…
全然目標を達成できる気がしない…

こういった負のスパイラルから脱出することができます。

まとめ

・交流会でパートナーを作れる人はメリットを明確にできる人

・自分の提供できるメリットを整理してみよう

・お互いのメリットが合致する人を探してみよう