東京では毎日たくさんの交流会が開催されています。
時間が空いたから

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東京で今日、どこかで交流会を開催してないかな?

と検索して活用している人もたくさんいます。

東京での交流会は個人や企業の方が開催しているビジネスが主目的ものから、ゲームや趣味など共通の趣向を持った人たちで集まるものまで様々です。

会場の一例

・100名規模のパーティスペースを貸し切り
・2~30名規模の店舗を一定時間貸し切り
・企業のスペースを利用
・貸会議室を時間借り
・カフェなどのお店の一部利用

東京だけに限って言えば雨後の筍状態で、新しいものが次から次へと出てくる中でどんどんと消えて行ってしまう交流会もたくさん見てきました。

その中で色々な会に参加しているけど

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なかなか自分に合った交流会が見つけられないんだよね…

といった場合は選ぶ基準を変えてみたり、様々な意見を参考にしてみるのも有効です。

交流会を参加する上で選ぶ基準は!?

複数の道が表示された看板

今日開催の交流会で何かないかな~?と検索してみて見つかった会に参加して

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参加してみたは良いけどなんか違ったなぁ…

といったことにならないためには以下を参考にしてみて下さい。

交流会へ参加したけどアウェー感満載にしないためには?

正解と誤りの標識

会の趣旨で自分の参加目的に合っているか見分ける

交流会のほとんどは会の趣旨があることがほとんどです。
友達作り、趣味友作り、ビジネスパートナー作りなど、事前に趣旨がハッキリとしていない場合は参加しても

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なんだかよく分からないで終わったなぁ~

となりがちです。

特定の業種で絞られた限定会

  • 士業限定
  • SE限定
  • 経営者限定

上記のような特定の業種などのカテゴリーでしっかりと分けられた交流会です。

自分が違うカテゴリーで参加しない限りは、ほぼほぼ失敗することはありません。

女性限定、20代限定などの性別や年齢などで区切られているもの

女性のビジネスパートナーを探している
男性の営業マンと会いたい
20代同士で交流したい

参加目的がハッキリしている場合はこういった会の方が参加の満足度も高くなります。

人数限定で規定人数に達したら〆切になるもの

まだあんまり交流会に参加したことがないので

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いきなり大人数とかだと緊張して話せなくなってしまう
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座って落ち着いて少人数が良いんだよね
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特定業種ばかりの会は参加してもあんまり意味ないからなぁ

といった場合などにはこういった一定人数で〆切にしているような会の方が行ってみてビックリするようなことにはならずに済みます。

参加ルールで明確に振り分けされているもの

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どんな人が来るのか分からない会はちょっと…
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こういう業種の人とかと会ってもあまりこちらから提供できるメリットなどはないんだよね…

自分の会いたい業種の方や自分からのメリットなどを明確にできている場合は、事前に参加ルールなどで明確に振り分けされているものの方が自然と希望している業種の方と出会いやすくなります。

その他の意外と役に立つ方法

参加したことのある人が身の周りにいれば参考に感想を聞いてみる

自分の身の周りにいる人は自分と価値観も意見も近しい人が多いです。

会は開催しているはずなのに周りで誰も参加したことがない会であれば、あまり自分には合わない可能性があります。

美味しいラーメン屋さんも味の好みが近しい人同士で口コミで広がっていくように、参加者同士でも評判などを聞くことができます。

会の参加者同士で情報共有してみる

参加した時に良かった!と思える会であれば、その中で情報交換してみるのもアリです。
自分は選り好みしていたけど実は他の人が参加したら良かった!という可能性もあります。

TACTの会の中でもそういった会話は良くされています。
運営も自身が参加してみて良かった会などは

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あそこはとても良い会でしたよ~

参加者の方にも共有したりしています。

交流会に参加しているという事はそういった会に興味があるという事ですので、自分のおススメの会などを教えてあげる事も相手にメリットを提案してあげる事にも繋がります。

とは言え過信しないであくまで参考程度に

その人の評価と自分の評価は違う事と、たまたまその日が問題だっただけなのかもしれないので自分でも試しに参加してみる価値はあります。

交流会のHPがあるのかないのかだけでも全然違う

HPの有無だけでもその会の本気度が分かる

HPの作成、運用、維持、または集客に関して費用を掛けて宣伝しているかどうかなどでも、運営がそれだけ手間も費用も掛けて行っているのかが分かります。

趣味の会でもHPや特設ページなどを設けている場合がほとんど

イベントサークルや趣味の活動などでもほとんどはHPを構えている場合がほとんどです。

集客目的のサイトなどでは見かけるけどHPがない場合は注意

要注意と書かれたノート

何が危険なのか?

個人情報を入力して申込みをしたりするものがほとんど

個人情報保護やプライバシーポリシー以外にも特商法に関する役務の提供などを記載をしておくことは運営側の義務になります。
飲食店で食品衛生責任者の資格の設置はお客様に見えるところにするのが義務なのと同じです。

最悪の場合は自身の個人情報を悪用されるケースも

こういったものの記載などが正しくされていないと、最悪の場合個人情報リスト業者に販売されていたり、後日全く知らない団体などのメーリングリストに入っていたりすることもあります。

開催報告などのブログから会の雰囲気や人数なども見られる

HPなどであれば大体の場合は会の雰囲気や開催の際の写真の掲載などがあります。

そこからでも会場にどんな服装で参加している人が多いのか?

などの参考にすることもできます。

運営のきちんとしたプロフィールや詳細があるか

運営の名前がニックネームやざっくりとした情報では、いざ何かトラブルなどの被害に遭った場合に困ります。

通報フォームや問い合わせ先になる連絡先が明記されていれば万が一の時にも安心です。

あらかじめ知っておけばトラブルを未然に防げる

こうしたことを事前に知っておけば、後で面倒なトラブルや厄介事に巻き込まれずに済みます。
実際にTACTに参加された方で報告のあったトラブルを掲載しておきます。

実際にあったトラブル報告一例

他の交流会で出会った参加者に誘われた会に参加したら、参加費以外に会員制であることを急に伝えられて何十万もその場で請求された。

¥3,000以外掛からないと聞いていたので参加したら、受付で当日参加は¥10,000だと言われ請求された。

交流会に参加した次の日から全然身に覚えのないメーリングリストから日に10通ほどの迷惑メールが届く。

などの被害報告もあります。
自分の身を守るためにも、最低限の知識とルールを身につけてビジネスパートナー探しや事業拡大に向けて交流会に参加してみましょう。

まとめ

・会の趣旨から自分に合っているか参考にしてみる

・参加者同士で情報交換してみるのも有効

・危ない会には自分の身を守るためにも注意が必要